7月11日 (金)  自然体で、まごころを感じる。

 本日はクライアントのK研究所のY所長とともに、営業活動の一日でした。午前中の仕事を終え、昼食に立ち寄ったのは、武雄市北方町の「わらべ」でした。近年ファーストフード店が地方のいたるところまで出店している状況ですが、自分らしさやその地域らしさを自然体で表現しておられるコンセプトショップですね。街中でもなく、ロードサイドでもないけれど、その存在は一度来た人の心に焼付くだけの[薫り]がたしかにあります。ロケーション・外観・店内・メニュー・商品など、私たちがそのお店を評価する場合の要素がありますが、普通のスケールでは計りきれないもの、が存在しています。それは前面に出ようとする商業的(事業的)な意欲ではなく、宮原さんを真ん中にして醸し出している全体の雰囲気であり、薫りです。・・・・宮原女将の接客は自然体です。私も自然と楽な幹事になりました。幼い頃、遊び疲れて我が家に帰ったみたいに・・・・・。
写真上左:お店の横には堤があり、ロケーションもいいですね。
写真上右:店内(逆光で申し訳ない)
写真下:女将の宮原さん、笑顔のすてきな方です。

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