6月7日 (土)  やはり、道は開ける。

自分で人生を切り開ければ何度でも立ち上がれる・・・・本のタイトル[赤い自転車に乗って]の表紙上部のコピーです。
 致知出版社からのメールでこの本のことを知り、直ぐさま注文しまして、一気に読破しました。致知出版社発刊の本には感動する本が数多いのですが、まさに感動ものの一冊でした。致知出版発刊書の中で著者の山村洋子さんが少ない女性であることも、その要因のひとつかも知れませんが。
必死で歩んでこられた山村さんの人生、その必死さが活字を通して私の心の中に入り込んできて、熱いものを感じさせてくれました。幼少の頃から社会人へのスタート前に、マイナスから始まるその内容は、いたるところで私の今までの生きてきた道のりとオーバーラップするところがありました。その時の自分の判断と山村さんの判断の違いがあまりにもかけ離れていて、恥ずかしい想いも多々ありました。
 自分で人生を切り開ければ何度でも立ち上がれる・・・・勇気やヤル気だけでなく、生きる力に力強さを与えていただいたような感じです。そのいただいたものを自分とその回りの人々に素直にぶつけていきたいと思う次第です。
 今いるこの場所で“必要な人”になりたい。そういう努力をしていれば、必ず道はひらける。(表紙帯のコピー)
*[赤い自転車に乗って]からコピーを引用させていただいております。

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