7月18日 (火)  地道な活動中に、人命救助。

当ブログにも度々登場してもらっている大串博志衆議院議員が人命救助。そのニュースを思わず、パチリと一枚。昨年知り合った大串氏は、財務省の公務員から転身して衆議院議員となった人物です。学歴や公務員としてのキャリアもすばらしいものがある氏ですが、大串さんの場合、それだけではありません。
(筒井の私見としては、学歴やキャリアだったことを盾にする公務員から議員への転身や世襲制には賛成できません。しかし、大串さんは違いますよ。農業者や商店主や弱い私たちの理解者であり、味方です・・・・)
大串さんの良さを思いつくままに列記しますと、1.庶民性がある(とうぜん必要ですが彼の場合自然体です) 2.真面目(ク○が付く位) 3.真剣さと思いやりがある(目をそらさずに、人の話を聞きます。そして思いやりもありますね。・・・この点は行徳先生も認めておられます) 4.将来性がある(必ず大臣になる。なるだけでなく、国家や人々(国民)のために仕事をします)・・・・その他にも、まだまだありますが、この辺にしておきましょう。皆さんも、会って話してみればご理解いただけると思います。「電話一本で大串ひろし」を活用してみてはいかがでしょうか。
7月14日佐賀新聞の記事(7月14日掲載)と大串氏の連絡先・URLを記しておきます。
[衆院議員の大串博志さん(40)=写真、比例九州、小城市三日月町=が六月下旬、同市の水路に落ちた左足の不自由な女性(79)を秘書の谷田信二さん(40)と一緒に救助した。十八日に佐賀広域消防局が二人に感謝状を贈る。大串議員は六月二十六日午後七時ごろ、同市三日月町をあいさつ回りで車で通行中、頭から水路(幅約一・五m、水深約六十cm)に落ちる女性を目撃。すぐに車から降りて女性を水中から抱えて助け上げた。出血していた女性の左足にハンカチをまいて止血し、救急車を要請した。女性は傘を差して田んぼを見回った後、足などを洗おうとして誤って水路に落ちたらしい。初めて人命救助の場に出くわしたという大串議員は「普通のことをしただけ。偶然通りかかってよかった。おばあちゃんが元気になられたのがなにより」と話した。](佐賀新聞紙面より)
事務所:佐賀県小城市牛津町牛津127-1(牛津高校の東側です)
Tel:0952-66-5776
http://www.oogushi.com/(大串博志の国政日記/毎日更新中です)

写真:人命救助を紹介される大串博志さん。(TV画像)

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