7月15日 (土)  行徳先生の代理として沖縄へ。

7月3日の早朝、行徳哲男先生より「15日に自分の代理として、小沢一郎に会って来い」と、いつもながらの一方的な要請(命令)がありました。たしかに政権交代のチャンスであり、民主党も今が一番大事な時です。私自身、自民党員でも民主党員でもありませんが、今の日本にあるいは、それぞれの選挙区において誰が適任か、の認識と判断のもとで行動を起こしています。今回も行徳先生と3月に沖縄に行った時、慶応大学の島田教授やHISの澤田会長を紹介していただいた沖縄の私のブレーン5名と共に出席いたしました。来年の参議院議員選挙と今年の知事選を控えた沖縄では、まさに熱く渦巻くものを感じることができました。

7月の沖縄は言うまでもなく灼熱でしたが、対(反)自・公政権で集まった皆さんも熱かった!! そして、もう30年になろうとしている私の若かった時に安里積千代先生(衆議院議員/旧民主党)から、これを読みなさい、と著書である「一粒の麦」をいただいただき、泣きながら読んだ事を思い出しました。
また大串博志衆議院議員と党本部の樋口副部長にはいろいろと連絡等をとっていただきましたことを感謝いたします。

写真 上:喜名昌吉参議院議員(民主党沖縄代表:ミュージシャン)
写真 中:下地幹郎衆議院議員(そうぞう代表)
写真 下:小沢一郎代表/菅 直人副代表/鳩山由紀夫幹事長

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