6月26日 (月)  「一服」今回は、漁村で一服。そして「鯛めし」

玄海町(佐賀県唐津市の西)仮屋の漁港に取材で行きました。13:00からの取材でしたので、その前に波止場で弁当を食べました。当地仮屋は養殖が盛んで早くから鯛やフグを養殖されています。この日は、船の出入りも少なくて穏やかな波の音を聞きながら、弁当を食べていました。美味いですね。いつもは会社で皆と一緒の時が多いのですが、海で一人になっての食事もいいものです。
私の場合、小社ですが経営をしていると、いろいろあります。現状の仕事のこと、社員のこと、資金のこと、将来のこと・・・。障害物や壁にぶつかった時に、あてもなく、一人で車を飛ばしてホッとできる場所で考える、その場所で考えがまとまらなければ、次の場所へ・・・・。知らない土地で夜明けを迎え、急いで帰社し、何事もなかったように仕事をする。何回、何十回あったことか。自分の後ろには、誰もいない。・・・だから、逃げ出せない。一服することは、いろいろあれど、今回の波止場での一服はよかった。
それと、取材に協力していただいた「フレッシュの会」の皆さんより、鯛めし用の鯛セットをいただきましたので早速作ってみました。食べた感想は「これは、美味い・・・・」の連発でした。事務所の社員も「また作って下さい。」・・・「自分で作れ!!」と言いたいよ。
鯛めしセットのお求めは、フレッシュ会連絡先(佐賀県玄海町)(岩下さん)0955-52-2911まで。
写真:左 玄海町仮屋漁港の波止場
写真:右 始めて作った鯛めしです。「とても美味しかったですよ」

20060626-1.jpg 20060626-2.jpg