5月4日 (木)  久々の休養日

ゴールデンウィークの一日だけは、休養日でした。
佐賀県嬉野市塩田町の「志田焼き」に行ってきました。
・志田焼の里博物館は、大正から昭和まで実際に稼働していた旧工場を「志田焼の里」として平成7年に「塩田ロマンテック街道」の拠点整備事業を活用して修復されたものです。嬉野市塩田町には、このような窯跡が多く見られます。私の自宅のある大草野地区にも、志田焼と同じような生活に使っていた焼物の窯跡があります。それは天草より船を使い陶土を運搬する際の港として、「塩田津」の存在があったせいでしょう。

写真左:志田焼の窯跡、人物はO代議士です。
O代議士は財務省の官僚からの転身ですが、その人柄や物事に取組む姿勢には感心させられます。休日のこの日も、外交・農業・地場産業のことと、私たちの議論には休日はありませんでした。

写真中:火鉢
今では珍しくなりました、染付けの火鉢です。私の小さい時までは使っていました。今では貴重品ですね。東京のプロデューサー仲間に送ってやったところ、凄く喜んでくれました。ただし、中に入れる灰づくりは母に頼む意外手はありませんでした。(それがたいへんでした)

写真右 燗瓶
酒好きの私には応えられない「染付草花文燗瓶」。同じ酒を飲むにしても、ひと味もふた味も違います。(本当に!!) 

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